ほぼ生存確認用日記

一ヶ月更新なしでワンナウト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

よっしゃ

TOSラタトスク公式サイト更新!
うっひょー
新SSを始めスキルシステムやらバトルシステムやらが更新されてるけど、すげえ良い感じだ
モンスターを仲間にできるシステムも微妙だと思ってたけど、このシステムだと結構面白そう
戦闘もグラフィックが向上してるし技のモーションやらエフェクトが凄くかっこいいね
今回の更新でかなり期待度が上がったわー
あとは早く戦闘動画が公開されないかな

今回もまたトップで更新を知らせない嫌がらせを受けてるんだが更新担当の人はラタトスクに恨みでもあるのか…


・ぬらりひょんの孫
面白いと思うんだけど、なんかこう…首を傾げたくなるシーンがいっぱいある
この人マンガを描き慣れてないというか…画風が定まってないというか
描きやすいキャラと描きにくそうにしてるキャラが凄くわかりやすいね
リクオ雪女幼馴染女とかは表情も生き生きしてて線も濃く、とても描きやすそうだけど
ヘタレワカメ髪男や陰陽師女や妖怪全般は、自信無さそうに描いてるなーと思う
線が薄いし表情が固い…
まあそれはいいとして、先週の展開で
陰陽師女がザコを食う→敵ボスが近づく→手を払う のとことか
敵ボスが目にも止まらぬ速さで一瞬で近づいたという演出ならわかるけど
たった今問答無用で食い殺したばかりのザコ敵の、ボスが肌が触れる距離まで歩いて近づいてくるのを
「近づかないで」の一言もなく身構えることもなく静観してる展開に「?」てなった
その後に陰陽師女がグーで思いっきり顔面殴られる描写あるけど、こういう演出する意味はあるのかな
あと鼠が食い殺されてるシーンの後で出てくる同級生女のシーンがあれってのも…
妖怪の群れだけじゃなくそれが惨殺されるシーンを間近で見てるのに
動揺することもなくショックで固まることもなく鼠イヤンイヤンのシーンってのは不自然すぎると思う

今週
鼠に騙された女が見るも無残に食われる展開、あれはいらないのでは…
胸糞悪くなるだけだと思うんだけど
こういうタイプの「脅威」を描くにあたっては
食われる側は読者にとっても実に愚かでどうしようもないタイプの人物にするのが普通
ぬ~べ~がいい例だけど、あれは「脅威」の見せ方としてブサイクで性格もどうしようもないクズが真っ先に殺されるでしょ
このタイプの漫画は、わかりやすいテンプレートに添った勧善懲悪もので簡便にカタルシスを得るものであって
「無用」…てのは言い方が悪いな、「不必要な」脅威の描き方はいらない
今週最後に出てきた大物っぽい敵がやるなら別にいいと思うけどね

こういった死ぬべきでない人が死ぬ、という展開は勧善懲悪ものではなく
対等な勢力同士の二極対立をテーマにした作品で許される描写なんだ
例えばムヒョとかネウロとか
ぬらりひょんはどう見てもこちらではなく、敵が明らかに惨めで主役の引き立て役やられ役でしかないような、勧善懲悪タイプでしょう

細かいことウダウダ言ったけど、何が言いたいのかというとこの漫画は
「こういう展開ではこういうシーンを入れる」というようなテンプレートを守ってなくてすごく違和感を覚えることがあるということ
基本はわかりやすい勧善懲悪モノで、かっこいい主人公が颯爽と現れ爽快に敵を倒していく
あとかわいい女キャラもいっぱいだよ、という
キャラがよくてしかも読みやすい、週刊誌としては良い形式の漫画だと思うし好きなんだけどな
「?」となるようなシーンがたまにあってちょっと気にはなる
連載続けていけばわりとすぐ自然と治るようなものではあると思うけど
  1. 2008/04/28(月) 20:01:09|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3
<<もう五月か… | ホーム | またゲーム>>

コメント

「こういう展開ではこういうシーンを入れる」とか、普通の読者はそんなに考えて読んでない
定義に縛られすぎても、つまらん漫画になるだけかと
ていうか「鼠に騙された女~」のシーンは、関係無い一般人を玩具で遊ぶようにころせるという、敵の残虐性を描いたのでは
脅威の演出として特に不自然さもないし、むしろここで気分が悪くなることで後の勧善懲悪が活きてくるかと
まあ先週の陰陽師女と同級生女が襲われるシーンについては同意見だけど
  1. 2008/04/28(月) 23:42:24 |
  2. URL |
  3. ミミー大好き名無しさ #ephk.xkQ
  4. [ 編集]

まあ最後に総括なさっている通りでしょう
勧善懲悪と言うよりは、主人公側への感情移入と
それを踏まえた山場でのカタルシスに重点を置いてる感じ

可能なかぎり多くの読者に受け入れられる為には、主人公は広く支持される存在になる必要があるでしょうから
敵側が過度に、人によっては白ける程に残虐になるのも自然なのかなと
題材も妖怪ですし、一話でおそれに関する講釈も済ませてますので
その辺のバランス感覚も連載が続けば整うのでは?と希望的観測


個人的には少年誌には教訓めいた含み等が有った方が好みですが
多くの読者から求められてはいないでしょうね
  1. 2008/04/29(火) 00:19:13 |
  2. URL |
  3. ミミー大好き名無しさ #-
  4. [ 編集]

延期してなければ買えてたのに・・・>ラタトスク
  1. 2008/04/30(水) 19:26:20 |
  2. URL |
  3. YAH #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://jumpingtale.blog6.fc2.com/tb.php/1011-4e377934

04 | 2017/05 | 06
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

ガストゲームズサポーターズリンク「マナケミア2」公式サイトはこちらへ


-天気予報コム- -FC2-


FC2レンタルサーバー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。